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美食の道を究めたことで知られる芸術家・北大路魯山人の作品展が、岡山市北区で20日から始まりました。

いかにして料理が映える器を作るか。
美食へのこだわりがうかがえる作品が並びます。
20日から岡山市北区の吉兆庵美術館ではじまった「北大路魯山人展」です。
「器は料理の着物」という言葉を残した魯山人が追い求めた、美食にまつわるエピソードとともに、器など約80点が展示されています。
「織部マナ板皿」です。
波の強弱をシンプルな線で表現していて、盛られる料理に躍動感を与えます。
この作品展は、2020年1月26日まで開かれます。