岡山おでかけ羅針盤では、週末のおでかけ情報、美術館・ギャラリーなどのアート情報、スポーツイベント情報などを発信しています。

約7ヶ月ぶりの里帰りです。
瀬戸内国際芸術祭に特別展示されていた現代アート作品「真庭のシシ」が湯原温泉に戻り、話題を呼んでいます。

まるで捕獲されたかのように人里に連れてこられたイノシシ。
棄てられていたプラスチックや鉄製品から作られた芸術作品「真庭のシシ」です。
地元出身の芸術家・淀川テクニックさんが、ユニークな造形の中に、ゴミによる環境汚染に警鐘を鳴らそうと製作しました。
2019年4月から、瀬戸内国際芸術祭をはじめ、全国のイベント会場に貸し出されていましたが、真庭市で開かれている「美作三湯芸術温度」にあわせて、里帰りを果たしました。
「真庭のシシ」は、1月13日まで展示される予定です。
このイベントが終わるとまた全国で環境問題を訴える旅にでるそうです。