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倉敷ゆかりの芸術家などの作品を集めたチャリティ展、「倉敷現代工芸秀作展」が倉敷市のギャラリーで始まりました。

倉敷市本町のギャラリー十露が会場になっていて、テープカットで開幕を祝いました。
青少年の健全育成に貢献しようと、倉敷ライオンズクラブが毎年開いているものです。
写真家の中村昭夫さんや陶芸家の岡本篤さんなど、倉敷ゆかりの作家を含む66人の作品、約110点が展示されています。
二代真右ェ門・馬場九洲夫さんの有田焼です。
山吹色に染まる古代の王宮を表現しています。
倉敷芸術科学大学の学長顧問を務める児島塊太郎さんの織部焼は、深みのある緑色が見る人をひきつけます。
チャリティー展は11月20日までで、寄せられた浄財は、2020年1月に倉敷市で開催される「ファジアーノ岡山サッカースクール」の事業資金として活用されます。