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杉田玄白から医術を学んだ江戸時代の医師・小林令助の生誕250年を記念した企画展が津山市で開かれています。

津山洋学資料館で開かれている企画展には、現在の岡山県勝央町出身で、江戸時代の医師小林令助にまつわる資料約30点が展示されています。
江戸で杉田玄白に外科医術を学んだ令助は、1819年に但馬国出石藩の藩医となり、83歳で生涯を閉じるまで地域医療に尽くしてきました。
恩師の杉田玄白が76歳の時に書いた手紙です。
令助が医療に励んでいる喜びとともに、自分は気力が衰えてきたと記されています。
企画展は6月23日まで、津山洋学資料館で開かれています。