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ハンセン病問題への理解を深めてもらおうと、書籍や資料などを集めた企画展が、岡山県立図書館で始まりました。

岡山県立図書館が、毎年開いている企画展です。
所蔵している資料の中から、180点が展示されています。
今年は、入所者が書いた歌集や、療養所に勤務した医師の体験記といった、文芸書を中心にした構成です。
瀬戸内の3つの療養所の世界文化遺産登録を目指す、NPO法人が設立されるなど、様々な取り組みが進む中で、ハンセン病問題について、正しく理解してもらおうというねらいがあります。
企画展は、7月15日まで開かれます。