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瀬戸内海の島々や港を舞台に繰り広げられる、現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭2019が始まりました。

サンポート高松では、午前10時半から、主催者やアーティストが参加して、開会式が開かれました。
瀬戸内国際芸術祭は「海の復権」をテーマに掲げ、2010年に始まった、3年に一度の現代アートの祭典です。
4回目の今回は、ほぼ前回並みの32の国と地域から、225組のアーティストが参加します。
春・夏・秋の3つの会期に分けて開かれ、春会期は坂出市の沙弥島など8つの島や、高松港と宇野港周辺が会場になります。
初めてゴールデンウィークが期間に含まれる春会期は、5月26日まで開かれます。