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岡山出身の文筆家、内田百間の生誕130年を記念した特別展が、岡山市北区の吉備路文学館で開かれています。

後楽園の近くで少年時代を過ごした百間。
古里を記した直筆の原稿には、岡山や大手饅頭といった文字が並んでいます。
吉備路文学館で開かれている特別展には、幼い頃のゆかりの品のほか、師事した夏目漱石の原稿など約220点が並んでいます。
遺品を所蔵している岡山県郷土文化財団と企画しました。
「内田百間―古里岡山を訪ねて」は、展示を一部変えて6月2日まで開かれます。