岡山おでかけ羅針盤では、週末のおでかけ情報、美術館・ギャラリーなどのアート情報、スポーツイベント情報などを発信しています。

京都の伝統工芸品である京焼と清水焼を一堂に集めた作品展が、岡山市北区の岡山高島屋で始まりました。

月明かりを描いた水指です。
染付の上から色を塗る色絵という技法を用い、昨年、経済産業大臣賞を受賞しました。
岡山高島屋で始まった「京焼・清水焼展」には、花器や茶碗など約150点が展示されています。
京都のやきものは、茶の湯に用いる茶陶が起源とされていて、形や色、デザインは様々です。
岡山高島屋で2月5日まで開かれます。