岡山おでかけ羅針盤では、週末のおでかけ情報、美術館・ギャラリーなどのアート情報、スポーツイベント情報などを発信しています。

桃やワタリガニのガザミなど、岡山が誇る農林水産物の新しい品種や技術を紹介するパネル展が、岡山県庁で始まりました。

赤磐市にある県農林水産総合センターが開発した新品種などを、約20枚のパネルを使って伝えています。
去年商標登録された、従来のものより1か月近く収穫時期を伸ばした桃、「白露」・「白皇」や、全国に先駆けて特許を取得した、マツタケの人工栽培に向けた取り組みなどについて知ることができます。
また、水産物の展示もあり、成長段階によって変わるうまみなどの味覚をグラフで表示する新技術も紹介されています。
展示最終日の来月2日には、研究員らによるセミナーも開かれる予定です。