2020年1月23日(木) 19:10
旧川崎病院跡地に高齢者医療センター

旧川崎病院跡地に高齢者医療センター

市街地の新たな賑わいづくりに期待が高まります。
岡山市中心部の旧川崎病院跡地に、短期大学と高齢者医療センターが整備されることになりました。

新設されるのは、川崎医療短期大学の新校舎と川崎医科大学高齢者医療センターです。
総事業費は約50億円で、2016年11月に閉院した川崎医科大学附属川崎病院の跡地に作られます。
短期大学は、現在の倉敷市松島からほとんどの機能が移転し520人の学生が看護と医療介護福祉を学びます。
また、高齢者医療センターは、病床数が102床でリハビリテーションなど在宅復帰に向けた支援や、地域の人が健康的に暮らせるような医療福祉を提供する計画です。
北区表町の千日前地区で工事が進む「岡山芸術創造劇場」も2022年度に開館を予定していることから、さらなる賑わいの創出も期待できるといいます。
短期大学は再来年4月に開学、また、高齢者医療センターは再来年7月の開院を目指すということです。

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