2019年11月21日(木) 19:10
岡山県警 あおり運転通報サイト運用開始

岡山県警 あおり運転通報サイト運用開始

あおり運転の取締りへ、全国初の取り組みです。
岡山県警は危険運転の瞬間をとらえたドライブレコーダーなどの映像を受け付ける通報サイトの運用を21日から始めました。

危険運転の映像を送ることができるサイト「岡山県あおり110番鬼退治ボックス」が開設されました。
通報サイトは、京都府警と福岡県警も運営していますが、動画も受け付けるサイトは全国で初めてです。
県警のサイトのトップページから情報提供フォームに進むと、通報内容が書き込めます。
通報を受けた県警は内容を精査。
悪質と判断すれば、個別にアドレスが伝えられます。
情報提供者がアップロードした映像は、警察によって分析され摘発につなげます。
特に効果が期待されるのが、県外のドライバーが岡山県で被害に合うケースです。
これまで動画の提供は、県警が被害者の自宅まで出向いて受け取るか、被害者本人に持参してもらうケースが殆どでした。
県警では、通報サイトの存在を危険運転の抑止につなげたいとしています。
全国初の試み、その効果に注目が集まります。

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