2019年3月25日(月) 12:10
芸術的な生き物展

芸術的な生き物展

4月に始まる瀬戸内国際芸術祭にあわせて、色や形が鮮やかな芸術的に見える魚などを集めた企画展が、高松市の水族館で開かれています。

緑やオレンジの模様が特徴の「ニシキテグリ」です。
サンゴ礁やイソギンチャクの近くで暮らす魚は、自らの身を守るために、鮮やかな色を纏います。
高松市の新屋島水族館で開かれている「芸術的な生物展」では、映画で人気となった、オレンジ色が鮮やかなカクレクマノミなど、約20種類の海の生物が展示されています。
砂から顔をのぞかせるのは「チンアナゴ」です。
顔が犬の狆に似ているのが名前の由来です。
「クマドリカエルアンコウ」は、歌舞伎役者の顔の化粧「隈取り」に模様が似ていることから、この名前がつけられました。
「芸術的な生き物展」は、新屋島水族館で5月6日まで開かれています。

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