2019年4月20日(土) 18:15

美術巨匠逸品展

岡山県の企業などが所蔵する
近現代美術の名品を集めた
「美術巨匠逸品展」が
瀬戸内市で開かれています。

一般には公開されていない
貴重なコレクションの数々に
目を奪われます。
瀬戸内市立美術館で始まった
美術巨匠逸品展です。
岡山県の15の企業などが
所蔵する、
明治以降に活動した
近現代美術の巨匠の
絵画など60点が
展示されています。
9割程の作品が
美術館に並ぶこと自体が
初めてということです。

笠岡市生まれの日本画家
小野竹喬の「京の灯」は、
夏の京都の夜の町並みを
幻想的に描いた
竹喬の代表作です。

凛とした眼差しで
一点を見つめる作品
「バレリーナ」は
洋画家・小磯良平の
集大成ともいわれます。

美術巨匠逸品展は
6月16日まで
瀬戸内市立美術館で
開かれています。

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