2018年7月17日(火) 19:10
猛暑の被災地 必死の復旧作業

猛暑の被災地 必死の復旧作業

豪雨災害の被災地では、3連休明けの17日も復旧作業が続きました。
35度を超える厳しい暑さが作業を妨げる中で、ボランティアからの差し入れも届きました。

倉敷市真備町では、17日も自衛隊などによる災害ごみの撤去作業が続けられました。
倉敷の17日の最高気温は35.7度と3日連続の猛暑日になりました。
強い日差しと砂ぼこりの中、建設機械で、ごみをトラックに積み込んでいきます。
撤去がいつ終わるのか先の見えない不安と、うだるような暑さに折れそうになる心を支えてくれるのが、ボランティアの差し入れです。
かき氷を作るテントに、次々と子どもたちが集まってきました。
岡山県で活動するミュージシャン仲間10人による炊き出しです。
高齢者向けに魚と大根の煮物も作りました。
岡山県では、42人が熱中症の疑いで搬送されました。
18日も厳しい暑さになる見込みです。

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