2018年8月20日(月) 18:30
真備町 校庭に2校のプレハブ建設へ

真備町 校庭に2校のプレハブ建設へ

先月の豪雨で校舎が浸水被害にあった倉敷市真備町の真備東中学校で、プレハブ校舎の建設が始まりました。
同じように浸水で校舎が使えない、真備中学校のプレハブも併設されます。

プレハブが建設されるのは、真備東中学校のグラウンドです。
真備東中学校は、1階が浸水して使えなくなりました。
しばらくの間災害で出た廃棄物の集積所になっていましたが、プレハブ校舎の建設を前に撤去されました。
プレハブの1棟は、1階にあった家庭科と技術の実習室などが入る特別教室棟になります。
もう1棟には、3km程のところにある真備中学校の教室が入ります。
被災を免れた2階の職員室です。
2学期を目前に控え、教職員も新しい校舎への引越しの準備に追われていました。
プレハブ完成までの間は、10km程離れた倉敷市の霞丘小学校で授業を受けることになり、20日は、机と椅子が運びだされました。
プレハブの校舎には10月に備品が搬入され、生徒たちは戻ってくる予定です。

ライブカメラ

中四国のニュース

中四国のニュース
BSS TYS RCC ITV KUTV