2018年4月24日(火) 19:10
コンビニでシニア就職説明会

コンビニでシニア就職説明会

人手不足の解消を目指しています。
総社市とコンビニエンスストア大手のセブン-イレブン・ジャパンは、シニア世代を対象にした就職説明会を開きました。

自治体が開くコンビニの就職説明会は、岡山県では初めてです。
50代から80代までの23人が参加し、関心の高さが伺えます。
総社市とセブン-イレブン・ジャパンは、先月、シニア層の雇用と見守り活動に関する協定を結びました。
総社市にある9店舗で、それぞれ10人程度を採用する計画です。
説明会の会場には、レジの業務を体験するブースが設けられた他、店の担当者が個別に相談に応じていました。
シニア世代の需要が高まっている背景には、人手不足という課題に加え、店を利用する高齢者が増えていることもあげられます。
全国の利用者のうち、50歳以上は1993年の10%から3倍の約30%に増えています。


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