2018年1月23日(火) 19:10
積雪・凍結による事故に注意を

積雪・凍結による事故に注意を

23日の瀬戸内は冬型の気圧配置が強まり、冷たい風が吹く寒い一日となりました。
岡山県では、22日降った雪や凍結による事故が多発していて、警察が注意を呼びかけています。

歩道に残った雪の上を歩いて、会社員や高校生らが通勤や通学をしていました。
津山などでは最低気温が氷点下となり、22日降った雪が凍っているところもありました。
岡山県警によりますと、22日朝から23日朝までに県内で積雪や凍結が原因の事故が69件起きていて、6人が軽いけがをしています。
24日にかけて、さらに強い寒気が流れ込む見込みで、警察は、スタッドレスタイヤやチェーンの装着などを呼びかけています。

ライブカメラ

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