2017年11月23日(木) 11:57

瀬戸内市で「かきまつり」

11月23日は全国漁協連合会が定める「かきの日」です。瀬戸内市では毎年恒例の「かきまつり」が開かれ、多くの人でにぎわいました。

冬の味覚、カキです。瀬戸内市邑久町の邑久町漁協直売所には、イベント開始を前に70人程の列ができました。会場には、水揚げされたばかりの殻つきカキなどが通常より2割程安い価格で用意されたほか、蒸しガキや味噌汁が500人に無料で振る舞われました。今年は、秋に雨が多く海水温が下がったことで身に栄養が行き届き味も大きさも例年並みということです。
カキは12月から2月にかけて最盛期を迎えます。この直売所では、24日からも販売が続けられます。

ライブカメラ

中四国のニュース

中四国のニュース
BSS TYS RCC ITV KUTV