2017年9月26日(火) 12:10
斧持って侵入の男 犯行の際に包丁も使用

斧持って侵入の男 犯行の際に包丁も使用

24日、高松市で、63歳の男が斧を持って隣の家に押し入り、家族4人にけがをさせた事件で、男は犯行の際、刺身包丁も使っていたことが分かりました。

事件は、24日の未明、高松市三名町の住宅に、隣の家に住む山口寛容疑者が侵入し、小中学生を含む家族4人に重軽傷を負わせたとして、現行犯逮捕されたものです。
その後の取材で、山口容疑者は犯行の際にこれまでに発表されていた斧の他に、自宅から持ち出した刃渡り20cmの刺身包丁も使っていたことが新たに分かりました。
警察では、被害者家族のけがの様子から山口容疑者がまず包丁で妻を襲い、その後、残る家族を斧で襲ったとみています。
2種類の刃物を用意して犯行に及んだことから、警察は、山口容疑者が強い殺意を持っていたのではないかとみて調べを進めています。

ライブカメラ

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