2017年3月30日(木) 12:10
通勤手当約52万円を不正受給

通勤手当約52万円を不正受給

通勤に高速道路を使っていると虚偽の報告をし、通勤手当約52万円を不正に受け取ったとして、岡山県企業局の男性職員が減給の処分を受けました。

減給10分の1/3か月の懲戒処分を受けたのは、岡山県企業局工業用水道事務所に勤める総括副参事の54歳の男性です。
県によりますと、男性職員は、「通勤に高速道路を使っている」として、去年の4月から先月まで、毎月約7万円を受けていましたが、ほとんど高速道路は使わず、52万円は不正に受け取っていました。また、去年5月から車にETCを取り付けたにも関わらず、ETC割引を適用しない通勤手当を受けていました。
岡山県は、全額が返還されたことなどから「告訴は考えていない」と説明しています。

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