2019年2月20日(水) 12:10
高齢者施設で感染性胃腸炎か

高齢者施設で感染性胃腸炎か

高松市の特別養護老人ホームで利用者と職員合わせて45人が嘔吐や下痢などの症状を訴え、感染性胃腸炎の集団感染の疑いがあることが分かりました。

感染性胃腸炎とみられる集団感染が発生したのは、高松市前田西町の特別養護老人ホーム弘恩苑です。
高松市長寿福祉課によりますと、今月15日から20日朝までに、71歳から98歳の利用者31人と職員14人の合わせて45人が嘔吐や下痢、発熱の症状を訴えました。
いずれも症状は軽く命に別状はないということで、33人はすでに症状が治まっています。
感染経路は分かっていないということです。
18日、施設から高松市に報告があり、19日、市が施設を立ち入り調査し、消毒の徹底など感染防止を指導したということです。

ライブカメラ

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