2019年8月27日(火) 19:10
生誕135年を記念 竹久夢二展

生誕135年を記念 竹久夢二展

詩人で画家の竹久夢二の生誕135年を記念し、夢二の魅力を再発見する展覧会が、岡山市中区で始まりました。

初日の27日は、テープカットで開幕を祝いました。
夢二がアメリカで描き、幻の裸婦と呼ばれていた作品が訪れる人を出迎えます。
岡山市中区の夢二郷土美術館で開かれているこの展覧会は、大原美術館の館長で、竹久夢二学会の会長も務める高階秀爾さんが監修し、大正ロマンを象徴する夢二の選び抜かれた名品約150点が展示されています。
夢二がアメリカで制作した作品のひとつ「花衣」です。
鮮やかな色彩で、夢二式美人の代表的な特徴が描かれていて、初めて一般公開されるといいます。
「生誕135年竹久夢二展幻想の美秘められた謎」は、12月8日まで開かれています

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