2019年5月25日(土) 12:15

被災者に「大切なもの」修復し返却

絵画修復の専門家らによる
ボランティアグループが
去年7月の豪雨で泥水に浸かった
写真などを修復し、
被災者に返却しました。

岡山市北区の天神山文化プラザに
去年7月の豪雨の被災者たちが
訪れました。
修復が施された遺影や、写真、
御朱印帳などが被災者の手に
戻っていきます。
絵画修復士や画家、表具師などの
ボランティアが、水に浸かり
泥で汚れた思い出の品々を
昨年8月から一つ一つ、
修復したものです。
写真や冊子等紙の印刷物は
データ化した後に画像処理を施して
復元したものあり、その数は
約3000点にのぼります。
このボランティアグループは、
今後の修復活動に関しては
検討中とのことですが、かけがえのない
大切な思い出を取り戻す取組みに
期待が寄せられています。

ライブカメラ

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