2018年11月6日(火) 19:10
「まど・みちおのうちゅう」展

「まど・みちおのうちゅう」展

「ぞうさん」など数々の童謡を生み出した詩人、まど・みちおさんの絵画などを展示する特別展が、瀬戸内市立美術館で開かれています。

「一ねんせいになったら」など、誰もが口ずさんだことがある童謡を数多く発表したまど・みちおさんです。
瀬戸内市立美術館には、まどさんが50代に集中的にかいた抽象画や、直筆のノート、愛用品など、約200点が展示されています。
詩人としてのイメージが強いまどさんですが、詩を作る時の苦悩など、心の中の思いをそのまま絵で表現していたと言われています。
60代後半に描いたこの作品は、今も多くの人に愛される童謡「ぞうさん」の詩をもとに制作したといいます。
特別展「まど・みちおのうちゅう」は、瀬戸内市立美術館で12月9日まで開かれています。

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