2018年9月7日(金) 19:10
瀬戸内市立美術館で小林陽介遺作展

瀬戸内市立美術館で小林陽介遺作展

去年、36歳の若さで亡くなった木彫家・小林陽介さんの遺作展が瀬戸内市立美術館で開かれています。

本質をとらえようと、特徴的な顔とシルエットだけで表現した画家・熊谷守一の像です。
木彫家・小林陽介さんは、破格の存在感を持つ逸材といわれました。
瀬戸内市立美術館で開かれている遺作展は、来年、個展を予定する中で亡くなった小林さんの作品の魅力を、多くの人に知ってもらいたいと企画されました。
その作家人生をたどる木彫など、207点が展示されています。
小林さんが、尊敬した彫刻家・平櫛田中を彫った立像「空二ウカブ顔」です。
その目は息を呑むほど澄んでいて、魂が宿っているようにも見えます。
また、小林さんが亡くなる直前に描いた、絵9点も展示されています。
小林陽介遺作展は、瀬戸内市立美術館で10月21日まで開かれます。

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