2018年7月16日(月) 19:16

3連休 被災地にボランティア

この3連休で、県の内外から多くのボランティアが訪れた倉敷市真備町では、復旧作業が大きく進みました。一方で、住宅から運び出された家財道具などが災害ごみとして街中にあふれ、問題になっています。3連休最終日の16日も、多くの人がボランティアに参加しました。

16日の倉敷の最高気温は今年最高の36・1℃。真備町川辺の住宅では、神戸市からきたグループが汗だくで家財道具を運び出していました。
水を吸った畳や大型の家具など、住人だけでは運び出せない物もみるみるうちに片付きます。3連休で、復旧作業は大きくはかどったと被災者は大助かりです。
一方、住宅の片付けが進めば進むほど浮き彫りになってくるのが、災害ごみの問題です。道路の半分を占領し交通の妨げになっています。倉敷市は、3日前から真備東中学校を仮置き場にしましたが、自衛隊による処分も追いつかず、ゴミの山はすぐにグラウンドの半分以上を覆いました。
作業の足かせにもなりかねない災害ゴミです。その量は、今後ますます増えそうです。

ライブカメラ

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