2017年3月24日(金) 19:10
夢二郷土美術館「夢二のねこと黒の助展」

夢二郷土美術館「夢二のねこと黒の助展」

岡山出身の画家、竹久夢二の作品によく登場する「ねこ」に注目した企画展が、岡山市中区の夢二郷土美術館で始まりました。

夢二が描いた黒ねこを、鉄道のデザインで知られる岡山県出身のデザイナー水戸岡鋭治さんが、キャラクター「黒の助」としてよみがえらせました。
様々な「ねこ」の表情を描いた14点が披露されました。
「黒の助」は、水戸岡さんが夢二郷土美術館の「庭番」の黒猫をもとに考えました。
上を見つめた姿や魚をくわえたものなど、愛くるしい作品が並んでいます。
企画展には、「ねこ」にまつわる夢二の作品15点も合わせて展示されています。
「夢二のねこと黒の助展」は6月25日まで夢二郷土美術館で開かれます。

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