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2019年10月17日(木) 17:58

五輪マラソンと競歩「札幌で」、小池知事「北方領土で」

 突然のコース変更に波紋が広がっています。

 来年の東京オリンピックのマラソンと競歩のコースをIOC=国際オリンピック委員会が猛暑を懸念して札幌へ変更することを検討していることについて、東京都の小池知事は17日に開かれた連合東京の定期大会で「涼しい北方領土でやったらどうかと声をあげていただいたら」などと発言しました。

 「連合さんは北方領土返還に大変熱心で、今回、突然の札幌と、北の方だからということだったので、一案として申し上げた」(東京都 小池百合子知事)

 小池知事はさらに、これまでどう盛り上げようかと考えてきた人たちの気持ちを胸に調整に臨みたいと述べました。大会組織委員会の森喜朗会長は変更案に理解を示し、東京都などと相談したいと話しました。

 「IOCからそういう案を示されたということは、我々は不快感を持ってはいけないので、そこまでIOCも考えてくれているんだ、それはちゃんと組織委員会としては受け止める」(森喜朗 会長)

 「やはり走ったことがないコースなので、なかなか地の利を生かすことは難しいと思いますし、決定したら、しっかり決定したで万全な対策を打ちます」(東京五輪男子マラソン内定 服部勇馬選手)


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