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2010年2月9日(火) 13:36 |
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トヨタ、「プリウス」などリコール届け出
ハイブリッドカー「プリウス」のブレーキに不具合が見つかった問題で、トヨタ自動車は、「プリウス」など4車種のリコールを、国土交通省に届け出ました。
トヨタがリコールを届け出たのは、去年販売した「新型プリウス」のほか、同じブレーキシステムを採用している「SAI」と「レクサスHS250h」、それに「プリウスプラグインハイブリッド」の4車種で、対象の台数は合わせておよそ22万台に上ります。 ユーザーに対しては、販売店を通じて告知を行い、ブレーキの制御プログラムの改修を店頭で実施します。 トヨタはこれまで車両の欠陥を認めていませんでしたが、消費者の信頼回復のためには踏み込んだ措置が必要と判断し、リコールを届け出ました。 この後、3時半から豊田章男社長が記者会見を開き、詳しい説明を行います。
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