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中四国のニュース

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2019年11月15日(金) 11:31

真冬並みの寒気 北海道大荒れ、ササラ電車も初出動

 真冬並みの寒気が上空に流れ込んでいて、北海道は15日も日本海側を中心に猛吹雪になる見込みで、警戒が必要です。

 北海道では14日昼ごろから雪が降り始め、北海道北部の層雲峡では27センチの積雪を観測しました。札幌でも午前4時の積雪が7センチとなり、市電の線路を除雪する「ササラ電車」が今シーズン初めて出動しました。

 悪天候の影響で、空の便では新千歳と稚内を結ぶ2便が欠航したほか、道内と離島を結ぶ全てのフェリーが欠航しています。また、稚内などで小中学校あわせて86校が臨時休校しました。

 北海道は16日にかけて強い冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に猛吹雪となるおそれがあります。16日朝にかけて降る雪の量は日本海側の多いところで50センチと予想され、最大瞬間風速は35メートル、波の高さは6メートルの大しけとなる見込みです。引き続き、猛吹雪による交通障害や高波に警戒が必要です。

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