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2019年6月18日(火) 12:19

ピエール瀧被告に猶予付き有罪判決

 コカインを使用した罪に問われたミュージシャンで俳優のピエール瀧被告に対し、東京地裁は懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。

 ミュージシャンで俳優のピエール瀧、本名・瀧正則被告(52)は今年3月、東京・世田谷区にある仕事用のマンションでコカインを若干量吸引した麻薬取締法違反の罪に問われています。

 東京地裁で午前11時から始まった裁判に瀧被告は黒いスーツに黒いネクタイ姿で一礼して入廷し、一度、席に座ったあと、裁判官に促されて証言台の前に立ちました。18日の判決で東京地裁は「常習的な犯行であることは動かしがたく、同情の余地はない」と指摘。その上で「違法薬物を絶つことを約束し、妻や多数の友人らによる絶え間ない支援が期待される」などとして、瀧被告に対し、懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。瀧被告は裁判官から主文を言い渡された際、手を前に組んだまま、真っ直ぐ前を見据えていました。

 裁判官は判決の言い渡し後、瀧被告に向かって“人生”という言葉が書かれた写真を見せ、「人生という言葉の持つ意味を考えてください」と説諭し、瀧被告は黙ってうなずきました。

 瀧被告は判決後に弁護士を通じて、「二度とこのようなことを起こさないよう戒めてまいります」とのコメントを発表しました。弁護士によりますと、瀧被告は控訴しない方針だということです。

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