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2018年6月20日(水) 11:34
大阪北部 震度6弱から2日、土砂災害に警戒

大阪北部 震度6弱から2日、土砂災害に警戒

 大阪府北部で震度6弱を記録した地震から、20日で2日です。現在もおよそ1700人が避難しています。現地では大雨が予想され、土砂災害などに警戒が必要です。

 今回の地震の影響で、大阪府内ではおよそ1700人が避難を続けています。大阪府内には現在、府内全域に大雨注意報が出ていて、箕面市などでは土砂災害のおそれがあるとして、およそ700世帯1700人に避難勧告が出されています。

 「最初の夜は寝られたんですけど、きのうは雨の音で起きました」
 「きょうはとりあえず、アパートに戻って片づけをして」
 「雨漏りとかしていたら、友達の家に行こうと思う」(避難している人)

 一方、茨木市では、自衛隊が仮設風呂の設置作業を進めています。20日までに断水や濁り水は解消しましたが、およそ11万世帯でガスの供給が停止しています。仮設風呂は20日午後には完成する見込みで、一度に10人程度が入浴できるということです。

 「きのうはお風呂屋さんに車で行った。(仮設風呂に)感激したのと、被災したんだなっていう実感が改めてわいています」(近所の人)

 大阪ガスによりますと、25日までに完全復旧させたいとしています。

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