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中四国のニュース

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2020年2月26日(水) 12:15

橋本担当相「IOCから対策に評価いただいている」

 東京オリンピックの開催を判断する期限は5月下旬になるとの見方をIOC委員が示したことをめぐり、橋本担当大臣と小池都知事は、「公式見解ではない」などとして、予定どおり準備を進めると強調しています。

 IOCで、1978年から委員を務めるディック・パウンド氏はAP通信とのインタビューで、7月に開幕する東京オリンピックについて、開催是非の判断の期限は5月下旬との見方を示しました。

 これに対し、橋本担当大臣は26日の衆議院予算委員会で次のように答えました。

 「IOCとしての公式の見解ではないということを、IOCから組織委員会側に報告があったということであります。予定どおり、この東京大会の開催に向けて、IOCが準備を進めていることを説明しているものであるという回答を得たということです」(橋本聖子 五輪相)

 「IOCの委員のお一人が個人的な見解を述べられたということで聞いております。IOCの実質東京大会を担当しておられる方々から、しっかりやれということを聞いております。私の方にメール頂いてます」(小池百合子 東京都知事)

 小池都知事もこのように述べ、東京大会の開催に向けて「対策を進めていく」と強調しました。

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