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2019年7月19日(金) 11:31

京都アニメ制作会社放火、社長立ち会い現場検証

 京都市のアニメ制作会社で33人が死亡した放火火災で、制作会社の社長が立ち会いのもと、19日朝から警察と消防による現場検証が行われています。

 後ろに見える建物が火災のあった京都アニメーション、第一スタジオです。19日午前6時20分に、ようやく鎮火が確認されました。出火当時、建物の中にいた33人が死亡、さらに35人が重軽傷を負いました。

 「京都アニメーションの社長が立ち会いでしょうか、現場に入っていきました」(記者)

 午前9時半に始まった警察と消防による現場検証には、京都アニメーションの八田英明社長も立ち会っています。また、建物の南側の道路上には献花台が設置され、多くの京都アニメーションのファンが献花に訪れています。

 「ちょっと残酷すぎるね。ちょっと考えられないです」
 「きょうもどうしようかなと、来るのもつらいなと思っていたが、お花でも供えられればなと思ってきた」

 「液体をまいて火をつけた」と話している41歳の男は、さいたま市在住で、現在、市内の病院で治療を受けています。火を放つ際、「死ね」と言っていたほか身柄を確保された際、「パクりやがって」などと話していたということです。警察は男の回復を待って事情を聴く方針です。

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