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2019年7月22日(月) 09:58

自公改選過半数も、改憲勢力3分の2に届かず

 21日に行われた参議院選挙で、与党側は改選の過半数を上回る議席を獲得しました。一方、与党と日本維新の会などで、憲法改正の発議に必要な参議院の3分の2の議席の確保には至りませんでした。

 今回の参院選は、自民公明の与党が124の改選議席の過半数63を上回る71議席を獲得しています。

 野党側は、立憲民主が改選議席の倍増に迫る17議席となりました。国民民主は改選議席を下回りました。維新は10議席、共産は7議席、社民1議席となっています。社民党は、公職選挙法上の政党要件を満たす得票率2%に達しました。また、れいわ新選組が比例代表で2議席を獲得し、NHKから国民を守る党も比例代表で1議席を獲得しました。

 一方、与党と維新などの憲法改正に前向きな改憲勢力は、憲法改正の発議に必要な参院での3分の2を確保できませんでした。

 一方、総務省が発表した全国の投票率は48.8%で、前回、3年前と比べ5.9ポイント下がりました。これは、国政選挙としては過去2番目の低さで、50%を割り込むのは、過去最低の44.52%だった1995年以来2回目です。

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