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中四国のニュース

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2019年2月18日(月) 11:30

「統計不正」で集中審議、「官邸の意向」有無を野党追及

 国会では厚生労働省の「統計不正問題」をめぐり、集中審議が行われています。野党側は、調査方法の変更に官邸の意向があったのではと追及しています。国会記者会館から報告です。

 国民民主党の玉木代表は、4年前、専門家らが否定的だった「毎月勤労統計」の調査手法の見直しを、急きょ厚労省の幹部が検討すると表明したことについて、「官邸からの働きかけがあったのではないか」と安倍総理を質しました。

 「厚労省や統計委員会の議論さえ押し切る形で、恣意的な統計の操作を官邸主導でやったのではないかと思われますが」(国民民主党 玉木雄一郎代表)

 「私は当時の秘書官から検討会に関する報告を受けてもいませんし、厚労省でそうした検討が行われていたということ自体、最近になってこの問題が取り上げられるようになって初めて知った」(安倍首相)

 安倍総理は「秘書官から検討会に関する報告を受けていない。私からはなんら指示をしていない」と強調し、改めて官邸の関与を否定しました。

<Q.トランプ大統領が安倍総理からノーベル平和賞の推薦を受けたと明らかにしましたが、これについては取り上げられましたか>

 安倍総理は、ノーベル委員会は推薦者と被推薦者を50年間明らかにしないことを理由にコメントを差し控えましたが、「北朝鮮の核・ミサイル問題の解決に向けたリーダーシップを高く評価している」とトランプ大統領の北朝鮮問題への取り組みを評価し、推薦について否定しませんでした。

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