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中四国のニュース

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2019年2月20日(水) 16:05

“わいせつ行為”問われた医師 無罪 「証言の信用性に疑問」

 準強制わいせつの罪に問われた医師に無罪判決です。

 乳腺外科医の関根進被告(43)は2016年5月、東京・足立区の病院で30代の女性患者の乳がん手術を行った後、病室で横たわっていた女性の胸をなめるなどした準強制わいせつの罪に問われています。関根被告はこれまでの裁判で、「乳腺外科医のプライドにかけて無罪を主張します」などと述べ、起訴内容を否認しました。

 20日の判決で東京地裁は、「女性は麻酔からさめる途中に起きた妄想や幻覚の影響を受けた可能性があることから証言の信用性には疑問がある」と指摘したうえで、「女性の胸から検出された関根被告のDNAは、会話により飛んだ唾液などの可能性が排除できない」として、無罪判決を言い渡しました。

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