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2018年12月19日(水) 03:46

札幌爆発火災、可燃成分知らず廃棄処分か

 札幌市で42人がけがをした爆発火災で、スプレー缶の廃棄処分をしていた不動産仲介店の男性店長には、缶に燃えやすい成分が含まれている認識がなかったことがわかりました。

 「誠に申し訳ない」(アパマンショップリーシング北海道 佐藤大生社長)

 札幌市豊平区で16日に起きた爆発事故で、発生元とみられる不動産仲介店の運営会社の社長が会見を開き、陳謝しました。

 スプレー缶の廃棄処分は、大けがをした33歳の男性店長が1人でしていました。店長は店にある160本のうち、120本を室内で一気に噴射した後、手を洗おうと湯沸かし器を付けた際、爆発が起きたということです。店長には、スプレーに燃えやすい成分が含まれているという認識がなかったということです。

 さらに佐藤社長は、「缶の廃棄は、部屋の入居前に行う消臭サービスをしていなかったことが一因」との見方を示しました。

 警察は、建造物失火の疑いで捜査しています。

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