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2018年2月21日(水) 23:18

スピードスケート女子団体パシュート、日本チームが金メダル

 スピードスケート女子団体パシュートで、日本が、見事金メダルを獲得しました。

 日本のエース・高木美帆選手らがメダル獲得に挑んだ女子団体パシュート。パシュートとは、1チーム3人で先頭を交代しながら6周し、最後尾の選手がゴールしたタイムを競います。日本はワールドカップで世界記録を3度も更新するなど、現在最も金メダルに近いと言われている存在。高木姉妹の地元・北海道幕別町も声援を贈ります。

 現地には、高木姉妹の家族も応援に。日本チームを取材した高橋尚子さんは・・・
 「準決勝は菊池さんが出てきましたけれども、誰が滑っても世界記録を出せるだけの実力があるわけですから、安心して見たいと思います」(高橋尚子さん)

 まずは準決勝。メンバーが変わっても、一糸乱れぬ隊列は健在。終始、カナダをリードします。ゴール手前では決勝に体力を温存するため、高木選手が合図を送って減速する余裕も見せた日本。カナダに3秒差をつけ、決勝へ進出します。

 「ぜひ、金メダル取ってほしいですね」(高橋尚子さん)

 そして2時間後、決戦の相手は、スケート大国オランダ。メンバーは菊池選手にかえ、佐藤選手で挑んだ日本。年間300日をともにし、磨いてきたチームワークでつかみ取った歴史的勝利。この種目初の金メダル獲得です。そして、日本は、これで冬のオリンピック最多11個のメダル獲得となりました。

 「チーム全員の力がないと成し遂げることができなかった金メダルだと思うので、みんなだったから取れた金メダルだと思うので本当に感無量です」(高木美帆選手)
 「自分の滑りだけに集中しようと気持ちになれたので、みんなの力が一つとなって、五輪新記録で優勝できたのだと思う」(高木菜那選手)


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