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2017年2月24日(金) 14:52
東芝、米原発子会社の破産法申請も検討

東芝、米原発子会社の破産法申請も検討

 深刻な経営難に陥っている東芝はアメリカの原発子会社「ウエスチングハウス」について日本の民事再生法にあたる「連邦破産法11条」の適用の申請も検討していることが、関係者への取材で分かりました。

 東芝のアメリカの原発子会社「ウエスチングハウス」は原発工事の遅れから7125億円の損失を出す見通しで、東芝の経営難の要因となっています。日本の民事再生法にあたる「連邦破産法11条」は自力での再建を断念し、裁判所の管理のもとで事業を続けながら再建を目指すというもので、リーマンショック後にはアメリカの「GM=ゼネラルモーターズ」や「クライスラー」が申請し再建を果たしています。

 東芝のある幹部は「色々な手続きもあるし、最終的に決めるのはウエスチングハウスの経営陣だ」としながらも、「当然、検討はしている」と述べました。ただ、東芝の関係者からは慎重な意見も出ていて実現するかどうかは不透明な状況です。

 また、東芝は24日の取締役会で半導体事業を4月1日に「東芝メモリ」として分社化することを正式に決めました。

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