阿部ひろみ

Vol.99〈12月1日〉

岡山県内一市町村ずつ作品を紹介していきます。


 みなさまこんにちは、いかがお過ごしですか。
先日、両親と箱根の温泉に行ってきました。結婚してからも、母とは何回か旅行しているのですが、父とは実に20年ぶり。車の運転手として親孝行(?)してまいりました。その箱根温泉に行く前にプロゴルファーの石川遼くんを見てきました。かっこよかった〜とすっかりミーハーですが、彼が打つ前などは、ものすごい集中力で緊張感がありました。あの緊張感、息がつまるほどでした。最近は緊張感などない生活でしたので、身の引き締まる思いをしました。

今月は、「柵原」です。

柵原



高瀬舟と鉱山資料館

前に吉ヶ原駅を描いた時は資料館には入らなかったのですが、今回は入ってみてびっくり。昭和30年代の町並みが再現されていて哀愁のある町並みを散策したり、採掘作業の様子を見たりと楽しみました。
高瀬舟と鉱山資料館



吉ヶ原駅

前に描いた時は、道路側から。今回はホーム側から描きました。資料館を見た後でしたので、「この駅が輸送用に使われていた駅」と思うと感慨深く描きました。



片上鉄道

動態保存されている車両です。この日はコスモスが咲いているところに車両が置かれていて、コスモスが風に揺れると、つられて車両が今にも動き出しそうな感じがしました。
片上鉄道

いかがでしたか? 今回は、以上になります。
次回は、さあ、どこへ行きましょう。
風の吹いている方へ気の向くまま、ふらりとどこかへ。

※今月の絵は、岡山県津山市東一宮にある美術館「M&Y記念館」 に展示しております。

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