阿部ひろみ

Vol.49 <10月1日>

岡山県内一市町村ずつ作品を紹介していきます。


 みなさまこんにちは、いかがお過ごしですか?
 お彼岸の頃になると、いつのまにか「彼岸花」が咲いています。空き地や、田んぼのあぜ道などに、草の緑や、実った稲穂の黄金色の中に、ひときわ目立つ赤い色で咲いているのです。「あ〜お彼岸だな。」と目で季節を感じることができます。
 わたしがこどもの頃、祖母に「彼岸花は、亡くなった方たちが、家に迷わずに帰るための指標なんだから、取って来てはいけませんよ。」と言われていました。と言っても、葛飾区で見たわけではなく、両親の実家近くで見るぐらいのものですが、小さい頃でしたので、「彼岸花」を見かけると、何となく怖く感じたりしていました。

今月は、「笠岡市」です。

笠岡市


干拓地のひまわり

某会員冊子に、笠岡干拓地のひまわりの写真が載っていたので、迷わず行った。そしたら、まだまだ草原状態でした。それから二週間後、もう一度行った。今度はまあまあだったけど、いつもはもっといいらしいです。でもひまわり可愛かった。


SEA ANCHOR

ひまわり畑を探して右往左往していた時に、偶然見つけたお店です。思わず描きました。HPをみつけたので見てみると、岡山県内で2番目に「海の駅」として登録されたお店だそうです。


水と緑のふれあい公園

風車のある風景が描きたいと思って行った。英国で出会った師のトッド氏の家の近くに、古さと大きさで有名な風車があったので、初めて描いた風景画は風車だった。だから風車を描く時は、今でも胸が高鳴ります。

いかがでしたか?今回は、以上になります。
次回は、「倉敷市」です。

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