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2018.7.6←8.26|岡山県立美術館
夢みる光、恋する色。

ピエール・オーギュスト・ルノワール《レースの帽子の少女》1891年

2018.7.6→8.26
岡山県立美術館

モネ、

ルノワール、

セザンヌ、


ゴーガン、

マティス、


ピカソなど珠玉の

名品72点を

一挙公開!


ポーラ美術館コレクション|モネ、ルノワールからピカソまで|ここがすごい!

モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ…あの巨匠の作品を一挙公開
2002年、箱根に開館したポーラ美術館は、印象派を中心とした西洋絵画、近代日本の洋画や日本画、ガラス工芸や東洋陶磁など、約1万点におよぶ国内最大級のコレクションを誇ります。本展では、その西洋美術コレクションの中でも特に人気の高い、モネ、ルノワールをはじめ、セザンヌやゴーガン、マティス、ピカソら巨匠たちの作品72点をご紹介します。
館内撮影ができる
モネ、ルノワールなど一部の作品を撮影可能に!お手持ちのカメラ、スマートフォンで撮影していただけます。SNSで発信して、展覧会の感動をみんなに伝えましょう。
中学生以下無料
子どもたちに〝本物″を鑑賞してもらいたいという思いから、中学生以下の料金を無料にしました。優れた芸術作品に触れることは、きっと、子どもたちの感性を豊かにするでしょう。

開催概要

会期2018年7月6日(金)~8月26日(日)
開館時間9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで) 7月6日は10:00開館
※7月27日、8月11~14日は19:00まで開館
主催岡山県立美術館、山陽放送、山陽新聞社、公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
協力日本通運 協賛:NISSHA 株式会社
企画制作TBS テレビ 企画協力:テモアン
特別協賛 積和不動産中国株式会社
後 援岡山県教育委員会、岡山市教育委員会、公益財団法人岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、岡山市連合婦人会、岡山県美容生活衛生同業組合、山陰放送、中国放送、テレビ山口、テレビ高知

作品紹介

第Ⅰ章|印象派の誕生:モネとルノワール

都市と自然の中で風景画の制作に勤しんだクロード・モネと、肖像画を得意とし古典的モティーフである裸婦の表現を追究したピエール・オーギュスト・ルノワール。印象派を代表するこの二人は、1869年にセーヌ河畔のラ・グルヌイエールでともに戸外制作を行った際、筆致を強調しながら混じり気のない明るい色彩を並べる「筆触分割」と呼ばれる技法を創り出しました。

この章では、ポーラ美術館の誇る西洋美術コレクションの中でも特に人気の高い印象派の画家たちの作品と、彼らに先駆けるギュスターヴ・クールベやエドゥアール・マネらの作品あわせて31点を紹介し、印象派の誕生とその展開を辿ります。

第Ⅱ章|色彩の解放:セザンヌからフォーヴへ

ポール・セザンヌやポール・ゴーガンといった、のちに「ポスト印象派」と呼ばれることになる画家たちは、印象派を出発点としながらも、それを乗り越えようと、それぞれが独自の手法を用いて絵画制作に励みました。彼らは、形態や色彩など絵画の造形性を追究し、人間の内面や感情を表出することを試み、フォーヴィスムやキュビスムといった20世紀初頭の芸術運動に大きな影響を及ぼすことになります。

この章では、セザンヌをはじめとするポスト印象派から、アンリ・マティスに代表されるフォーヴィスム、さらにはエコール・ド・パリの画家たちによる作品あわせて29点を紹介し、印象派以後の19世紀末から20世紀初頭のフランス絵画を、色彩の解放をキーワードに見ていきます。

第Ⅲ章|造形の冒険:ピカソとブラック

世界中から芸術家が集まったパリでは、19世紀末から20世紀初頭にかけて、様々な新しい絵画傾向が登場することになりました。なかでもパブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックが推し進めたキュビスムは、ルネサンス以来の伝統として存在していた遠近法から絵画を解放することになりました。キュビスムでは、描かれる対象がバラバラに分解されて再構成され、画家による自由な発想の新しい造形が誕生することになったのです。

この章では、ほとんどすべての20世紀絵画の方向を形作ることになったキュビスムの創始者ピカソとブラックの作品12点を紹介し、二人が新たな造形を大胆に追究していった様子を明らかにします。

チケット

前売券 1,100円(一般のみ)7月5日まで販売
恋チケット(一般2枚/1人で2回の利用も可)2,000円
夢チケット(限定200枚/一般+音声ガイド+喫茶のお得なセット券)1,900円 完売しました
当日券 一般 1,300円、 65歳以上 1,100円*、高・大生 800円*、中学生以下 無料*
※20名以上の団体は2割引 *年齢を確認できる証明書をご持参ください
前売券販売所 岡山県立美術館ミュージアムショップ、山陽新聞社サービスセンター、
ぎんざや、岡山シンフォニーホールチケットセンター、
岡山音協ほか岡山県内主要プレイガイド、
セブンチケット(セブンコード:061-695 http://7ticket.jp/s/061695
ローソンチケット(Lコード:61509)
チケットぴあ・サークルK・サンクス(各店共通Pコード:768-943)
天満屋ハピータウン各店
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)※8月13日は特別開館

関連イベント

※いずれも申し込み不要。 参加無料。

記念講演会

「1910年代フランス:モネやピカソが生きた激動の時代」
日時
7月7日(土)14:00~15:30
講師
木島 俊介(本展監修者・ポーラ美術館館長)
会場
2階ホール
定員
210名(当日先着順)

記念講演会

「フランス印象派と印象主義的音楽の調べ」
日時
7月28日(土)14:00~15:00
演奏
岡山フィルハーモニック管弦楽団 メンバーによる弦楽四重奏
会場
2階ホール
定員
210名(当日13:30より整理券を配布します)

美術館講座

「フランス近代絵画と岡山の洋画家たち」
日時
7月21日(土)14:00~15:30
講師
橋村 直樹(当館学芸員)
会場
地下1階講義室
定員
70名(当日先着順)

美術の夕べ

「ポーラ美術館コレクション展をみる」
日時
7月27日(金)18:00~19:00 8月11日(土)18:00~19:00
講師
橋村 直樹(当館学芸員)
会場
地下1階展示室 ※要観覧券
「フロアレクチャー」
日時
7月14日(土)、8月5日(日)、18日(土) 14:00~15:00
講師
橋村 直樹(当館学芸員)
会場
地下1階展示室 ※要観覧券

会場アクセス

JR岡山駅後楽園口(東口)より 徒歩:約15分
路面電車:東山行「城下」下車 徒歩3分
岡電バス:藤原団地行「天神町」下車すぐ
宇野バス:四御神/瀬戸駅/片上方面行「表町入口」下車 徒歩3分 岡山後楽園行「岡山県立美術館」下車すぐ
循環バスめぐりん:「表町入口」下車 徒歩3分
※ご来場の際は、できる限り公共交通機関をご利用ください
岡山県立美術館

〒700-0814

岡山市北区天神町8-48

TEL 086-225-4800

/ Fax 086-224-0648


E-mail: kenbi@pref.okayama.lg.jp

http://okayama-kenbi.info