松村 みなみ

番組制作で
新しい情報を発信

松村 みなみ

編成制作局 テレビ制作部

2011年入社

人一倍のバイタリティで
若さあふれる番組を視聴者へ。

取材日:2014年12月
組織名:2018年3月時点

厳しく鍛えられた、
駆け出しの記者時代

編集

私は広島出身。RSKの放送エリアではありませんが、入社を希望したのは「その地域ならではの魅力が伝えられるような地方のメディアの仕事に就きたかった」から。地域の人や風物から得られる感動を伝える仕事をしたいと思ったのです。山陽放送のHPを見て、私の理想の仕事があると思い志望しました 。

入社後、報道部に配属となりましたが、間もなくしてエリアで大きな事件が次々に起こり、現場を駆け回る日々に! いきなり現場に送られ、デスクから「ウラが取れるまで帰ってくるな!」と言われたこともありました。徐々に取材先と信頼関係を築き、独自の情報を入手したときなどは、報道記者としての充実感を強く感じました。

新番組立ち上げを機に
ディレクターに

収録

現在、私はテレビ制作部で番組のディレクターをしています。この部署に異動したのは新番組がスタートするタイミングで、これまでの山陽放送にはなかった、若い層をターゲットにした情報バラエティでした。ゲストのタレントさんをブッキングしたり、スタジオセットを考えたりと、それまでにない経験をし、さまざまな準備に追われつつもなんとかスタートにこぎつけました。その後は社内外から様々なアドバイスをいただきながら充実を図り、ディレクター3~4人で、ネタ決め、ロケ、スタジオ録り、編集と番組を作っていきました。

番組づくりは演出や見せ方という面におもしろさと難しさがあり、その分、取材中になどに「面白かったよ!」「毎週必ず見てるよ!」などと声をかけてもらうと単純にすごく嬉しいです。ちょっとずつでも浸透しているのかな、伝えられているのかな、と思うと何とも言えない気持ちになります。これが番組づくりの楽しさのひとつなのかも知れませんね。

情報収集のために街で女子高生から話を聞くこともあります。いくら社内で若手とはいえ、現役高校生との世代間ギャップは大きい。私にとっての新情報も学生には当たり前、もしくは古いものになっていることだってあります。今、彼女らの間で何が流行っているのかを知らないまま番組は作れませんから。

大学生の皆さんへ
今こそ、どんな経験にも
好奇心を持って

取材

この仕事をしていくうえで、何にでもまず興味を持つ「好奇心」は大事な気がします。皆さんにも大学生の今のうちに、バイトでも趣味でも何でもいいから、どんどんいろんな経験をしてほしいと思います。そこから刺激を受け、好奇心を広げてほしいと思います。山陽放送には「熱い人」、「おもしろい人」がいっぱいいます。みんな「これだ!」という信念を持って仕事と向き合っています。いつか私もそんなひとりに!! 仕事は体力が必要ですし、精神的にハードな面もありますが、なぜか頑張れるのです!

取材先での素敵な出会い! 熱い先輩たち! そしてすこしずつ熱くなっていく自分! みなさんも一緒に熱くなっちゃいませんか!? TVってオ・モ・シ・ロ・イ!