橋本 直季

企画立案から
事業イベントまで

橋本 直季

営業局 企画事業部

2009年入社

テレビ・ラジオ・WEB・データ放送など
コンテンツを網羅して企画を立ち上げる。

取材日:2016年2月
組織名:2018年3月時点

社会を幅広く見たいと
飛び込んだ世界

デスク

倉敷市出身で岡山の大学で学生時代を過ごしました。岡山に生まれ育ったからには、岡山の魅力を発信していける仕事がしたい、そして、自分の視野を広げるために社会を幅広く見ることのできる仕事がしたいと思い、RSKの採用試験を受けることに。 様々な立場の人との出会いや、普通は立ち入れない場所での取材など、貴重な経験ばかりで、やりがいを感じています。

入社後は報道部、テレビ制作部で鍛えられ、2015年に現在の企画事業部に。この部署は事業イベントや試写会などの企画・実施や営業企画の立案、営業フォローなどが主な業務で、テレビ、ラジオ、WEB、データ放送と様々なコンテンツに関わっています。それらをどれだけ魅力あるものにしていくかという提案力が求められ、アイデア次第でいろいろな企画を立ち上げることができます。報道部時代にニュースの取材を通じて視野を広げてきたことやテレビ制作部時代に番組づくりを通じて企画や編集を経験したことなど、学んできたことすべてが活かせる面白い仕事です。

イベント運営から
営業フォローのための企画まで
多彩な業務

イベント

事業イベントは多種多彩です。視聴者の方々と楽しむ「よしもと大博覧会」や「RSK感謝祭」などのイベントから、コンサートや能・狂言のような公演、「木梨憲武展」・「ロボットランド」といった展覧会、映画試写会など。これらの企画・運営を行っています。もちろんこの部署だけが動くのではなく、全ては営業や制作など、他部署との連動があって進められるものです。

営業フォローという点では、スポンサーの方にメリットを感じていただける企画を立ち上げることも役割りのひとつ。スポンサーから「こういうモノを告知したい」というお話をいただいたら、「では、こういうテーマで番組を制作しましょう。このアナウンサーを使って、このような内容はどうでしょう」と企画・プレゼンを行い、制作につなげていきます。 媒体はテレビ・ラジオに限定されませんから、WEBを使った企画にも今以上に取り組んでいきたいと思っているところです。

打ち合わせ

日本中、いや、世界中の人に発信することのできるWEBという媒体を、放送局にしか出来ない形で活用していくためには、どのような方法が効果的なのかを考えていきたいと思っています。

それからもうひとつ。私にとって欠かせない仕事の原動力になっているのが社内の部活動です。RSKにはいくつかの部活動がありますが学生時代から野球をしていた私は野球部で活動しています。年数回の大会に参加し、その前に練習するだけのチームですがチームワーク は抜群。部署や年齢の垣根を越えていい関係性が築けていると自負しています。その結果、他部署から貴重な情報を得たり、顔が利くようになるなど、仕事にもいい影響が出ていると思いますよ。RSK入社の際にはぜひ我が野球部へ(笑)

視点を変えて考える力を

イベント準備

自己主張も必要でしょうが、この仕事をする上でもっと大切なのは「人の話を聞けること」だと私は思います。ある人の声から「こんな考えがあるんだ」ということに気付いたら、「では他の人はどうか?」と新たな声を聞いた方がいい。営業の声、スポンサーの声から様々な視点があることを知り、自分の考えと照らし合わせながら企画を形にしていくことは、この仕事にはとても重要です。

同じRSKであっても部署によってまったく違う会社にいるくらい業務内容は異なります。今まで経験したどの部署でも、自分の考え、信念を持つことはもちろん重要です。しかしその上で、人の意見に耳を傾け、自分の考えを見直せる芯のあるしなやかさを持つこと。放送局の仕事はこれに尽きると思っています。