髙見 駿介

スポンサーと会社をつなぐ
橋渡しを担う営業職

髙見 駿介

営業局 営業部

2017年入社

知識や先入観なく飛び込んだ世界で
場数を踏みながら社会人として成長中。

取材日:2018年2月

何も知らないまま
入社を決めたRSK

デスク

正直なところ、私はマスコミや放送関係の仕事を目指していたわけでも営業職を希望していたというわけでもありません。堅い職場を目指し、漠然と「公務員を目指そうか」と考えた時期もあります。大学時代を過ごした東京から地元岡山に戻るという気持ちが強く、就活の時期に「岡山のために働きたい。地元を盛り上げたい」と思った時、RSKに目が向いたのです。

大学での専攻は考古学で、古代オリエントを中心に研究をしていました。学んできたことはマスコミと関係はほとんどありませんし、放送業界がどんなところなのか、営業というのはどういう仕事なのか、恥ずかしいほどに「何も知らない」状態で入社しました。

放送局の営業が「CM枠を売る」ということすら理解していませんでしたが、余計な身構えがなかったために、面白さも厳しさも素直に受け入れることができたのかもしれません。伝統的で堅い部分もあるけど、自由にできることもあるRSKの社風は自分に合っていたのだと思います。

経験を重ねて
緊張から度胸へ

外

初めての飛び込み営業は、ものすごく緊張しました。「何を言われるのか」と思うと足がすくみましたが、場数を踏むと慣れるものですね。たくさん叱られ、心が折れたこともあります。それでも「そういうこともあるさ」と開き直るくらいの気持ちでやってきたせいか、何でも「大丈夫!」と思えるほど度胸がつきました。

営業は、直接番組制作に関わるわけではありませんが、スポンサーと会社との橋渡し役であると思っています。また、スポンサーにテレビの魅力を伝えるのも営業の努めだと思っています。RSKの売上げを伸ばすだけではなく、いかにスポンサーのためになり、喜んでもらえる提案ができるかというコンサルタント的な要素が、この仕事には必要だと感じています。スポンサーにもRSKにもメリットがあるWin-Winの関係を目指して、仕事をするよう心掛けています。

コミュニケーションを通じ
自分を豊かにしてくれる仕事

打ち合わせ

社会人になって痛感したのは自分の「コミュニケーション力不足」でした。学生時代にはアルバイトでビストロのホール担当をしていたので、人と接するのは苦手ではないという認識でした。しかし、社会人としてのコミュニケーション力は、また別で、足りないことを思い知らされた1年でした。それでも、今まで会ったことのないような方、普通なら話せないような方とお目にかかれる営業職は、自分を豊かにしてくれる仕事だと感じます。いろんな方に様々なことを教えていただきますが、共通の話題があるといいですね。釣り好きということで会話が弾むこともあり、助けられることもあります。お客様にも社内にも、釣り好きは多いですから!

どういう人がこの仕事に向いているかと問われれば「人と接する事が好きな人」というくらいで、特別なことはないような気がします。コミュニケーション力は身についていきますから、普通に話ができれば、しっかり鍛えられます(笑)。営業部の先輩はよく面倒を見てくれますし、また部署は違っても同期とは親密な関係性が築けるはずです。そういう雰囲気もまたRSKの魅力なんです。