毎年のことだが、元日の新聞は分厚い。
郵便受けに収まるはずがないのに、
配達人はなんとか押し込むから、今度は引き抜くのが大変だったりする…
寝正月の家のポストには、新聞が詰め込まれたままだろうから
次に配達される年賀状は、どうせぇ~いうんなら…(どうしろと言うのだ)。
ラジオセンターに積まれた分厚い新聞をラックに綴じながら、
『広辞苑には“新聞”の意味がなんと書かれているのだろうか…』と気になり、引いてみた。
しん‐ぶん【新聞】①新しく聞いた話。 新しい知らせ。 新しい見聞。 ニュース。
そして・・・ ②新聞紙の略。 社会の出来事の報道・解説・論評を、すばやく、
かつ広く伝える為の定期刊行物・・・などとある。
案の定…だった。
まずは書いて字の如く、新しく聞くと書いて“新聞”・・・
『ちょっと待った! それは僕の仕事じゃぁ…』と、ラジオが言う。
そう、世の中の出来事は、どこよりも早くラジオが伝える(ことが出来る)。
だから、誰よりも早く、新しいことをキャッチするには“ラジオ”なのだ。
いまさら何を…と、お思いかも知れないが、
テレビの画面と、ラジオの生中継を比べてみるとわかる。
箱根駅伝だけじゃない。
野球のホームランも、サッカーのゴールも “緊急地震速報”も・・・
ラジオの生放送がどこよりも早くお伝えする。
・・・だから、 今年もラジオとご一緒に YES! I AM RADIO!