判子を押すときに、真っ直ぐではなく少し左に傾ける。
名前の右が上がり、右肩上がりになるように…とその意味を聞いたことがあるから。
そういえば同時に、“自分は賛成していない”という気持ちを示す為に
判子を逆さまに(反対)に押した人がいた…とも聞いたが、そんな勇気はない。
それにしても、最近“右肩上がり…”という言葉はどこへ行ったのだろうか・・・
花火大会の人出から、企業の儲けまで“右肩上がり”が当たり前だった…
『本当は どうなんだろう?』と疑問を感じる間もないくらい
世の中がそういう仕組みの中で動いていたのだ。
例えば、終身雇用で年功序列…サラリーマンの収入もそれなりに上がるもの
・・・だったから、ローンを組み家を建てることが出来た。
“右肩上がり”のはずだった・・・
ところで、
“一斗二升五合(いっと にしょう ごんごう)”とかいてなんと読むでしょう?
ヒント “一斗”は十升(すなわち五升×2)
“二升”は一升マス×2
そして“五合”は一升の半分で半升・・・
ほとんど答えのヒント:五升の倍、マス×2、半升(繁盛)
12月17日(木)、18日(金)のRSKラジオ“朝まるステーション”は
『目標 純利益1000億円!』 右肩上がり…のお話です。 お楽しみに!