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2014年07月

幻のカレー??

「カレーがおいしい」という噂は聞いていましたが、
まさかスタジオで食べられることになるとは、思いもよりませんでした。

倉敷美観地区でカフェを運営している福田優子さんのサプライズで、
噂のカレーがスタジオに!!

このカレー、火曜と木曜のみ10食限定なのだそうです。

具はあいびきミンチ、玉ねぎ、にんじん、地元の旬の野菜などで、
小さなお子さんでも食べやすいよう、5ミリ角ほどにカットしてあります。

おいしさの秘密は、パイナップルやりんごジュースを通常の水の半分ほど、
たっぷり入れることなんだそうです。
酸味のある果実なら、ちょっと多いかな?というくらい入れても
後口がさっぱりするとか。

我が家でも、さっそく試してみます。

野菜たっぷりフレンチ

今週の「あっこの美味漫遊記」でご紹介したのは、こちら。

岡山市北区幸町のフレンチレストランの高坂総一郎さんが、
黒いお皿に、まるで絵画のように盛り付けた野菜たっぷりのフランス料理です。
黄色い人参やナスタチウムの花や葉など、華やかですね。
素材をいかした優しい味わいで、どこか和食に通じるような気も…。
高坂さんのフレンチは、「これまでのフランス料理のイメージがかわった」と
驚く方も多いんだとか。

奥様のわかなさんは、パティシエールなんですよ。
こんなステキな一品をスタジオにお持ちくださいました。

アールグレーの香りが、とても上品。
ちりばめられたウイキョウの花は、見た目の美しさだけではありません。
一緒に口に含むと、クミンのように甘くて清涼感があって、あとくちがさっぱりします。

目で楽しめて、美味しく、体にも優しいフレンチなのです。

化石のつけまつげ

月曜日、イブニングニュースの取材でみつけた「つけまつげ」です!
火曜日のラジオ「山陰さんこんにちは」でもご紹介しましたね。

高梁市成羽美術館で開かれている特別展にあわせて
岡山県立大学でデザインを専攻する学生が化石をイメージしてデザインしたものです。
「つけまつげ」をよくみると、葉脈や斑点が。
これは、成羽でみつかった化石(シダ植物「ハウスマンニアデンタータ」)の特徴を表現したものです。

こちらは、「あっこの美味漫遊記」で紹介した新種の桃「夏ごころ」。
一宮地区だけでの栽培なので、まだあまり見かけないかもしれません。

清水白桃のような、上品な甘さです。
少し果肉がしっかりしているのが特徴で、デリケートな白桃の中では
丈夫な部類に入るそうです。

一宮地区の桃は、27日の吉備津彦神社のイベントで販売される予定です。
「夏ごころ」も並ぶかも??