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ユニークな醤油

10日(火)の「あっこの美味漫遊記」には、
岡山市東区金田(かなだ)で醤油会社を営む小泉真さんをお迎えしました。

金田地区は、夏目漱石が滞在したことがあるんですよ。
漱石ゆかりの地だということをたくさんの人に知ってもらおうと、
漱石が歩いたと伝わる道を「漱石ロード」と名付け、
地元の人たちが町おこしに取り組んでいます。

先日、「漱石ロード」をイブニングニュースでリポートしたとき、
小泉さんのユニークなアイデア商品がとても印象に残ったのです。
それがこちら。

金田(かなだ)と、カナダ(国名)のごろ合わせから思いついたという
メープルシロップ風の醤油です。

砂糖入りの甘い醤油で、アイスクリームにかけると、
塩キャラメルのような味わいになったり、
きなこもちに黒蜜がわりにかけたりと、楽しめるユニークな醤油です。

小泉さんは、「漱石ロードブランド」として、スプレー容器入りの醤油も開発しています。
霧吹きのようにまんべんなく醤油が吹き付けられることで、
醤油がべったり食材につくことなく、減塩につながるのだそうです。

17日(火)は、番組をお休みしてしまいましたが、
24日(火)から、また元気にお伝えいたします。
「美味漫遊記」では、紅麹をつかったケーキをご紹介する予定ですので、お楽しみに!